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遺贈
概要
「遺贈(いぞう)」とは、遺言書によって遺産を特定の人に渡すことをいいます。
遺贈により遺産を取得した人を「受遺者」といいます。
しかし、相続人が遺言により財産を取得した場合には、その者は受遺者と呼ばず相続人と呼びます。
種類
2種類あります。
①包括遺贈
遺言により示された割合に基づいて、受遺者が包括的に権利義務を承継します。
②特定遺贈
遺言により遺産中の特定の財産を指定して、その財産のみを承継します。
法律上の取扱い
包括遺贈の場合の包括受遺者は相続人と同一の権利義務を持ち、相続人と同一の法的地位となります。
そのため、包括遺贈と特定遺贈では法律上の扱いが異なります。